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『道の駅しもにた』が運営する、道の駅と下仁田町の特産品を紹介するサイト。2018年より新店舗にてオープンいたしました。

2018年1月、新店舗にてオープンいたしました。

2018年11月現在のリニューアル工事の状況

・道の駅しもにたの入り口が信号『馬山』から入れるようになりました。これに伴い、以前の入り口からは出入りができなくなっております。

・駐車場は一部工事中です。内容はアスファルトの舗装、および電灯工事です。

・道の駅しもにたの中庭は芝の植え付けが終了いたしました。現在芝の養生中です。芝が完全に定着するまで立ち入り禁止となっております。(中庭開放は来年春予定です)

・道の駅しもにたに隣接しております、コミュニティセンターは外構が一部工事中です。

・バス停が工事の進展にともない、移動しています。信号『馬山』から駐車場に入って右手のテントが張られている場所になります。

・電気自動車の充電器は移動予定です。また工事の都合により、使用できない場合がございます。ご注意ください。

今後のイベント情報です。

11月 道の駅でのイベントは特にありません。

道の駅しもにた内でフリーWi-Fiが使用できます。ご滞在の際にご活用ください。

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PASSWORD:0274822111

※Wi-Fiパスワード入力後、ブラウザを起動してください。ブラウザを起動すると『下仁田町音声ガイダンスシステム』というページに飛びます。ページ下部の「音声ガイダンスシステムへ」をクリックしてください。『ようこそ、下仁田町へ』というページに変われば使用可能です。

※1回で30分間使用可能です。上記の手順を繰り返せば一日何度でも使用できます。

1道の駅しもにた・物産販売館

地元・下仁田の採りたて野菜や切花、下仁田の名産品・こんにゃくやしいたけ、下仁田ねぎを使った加工品やお菓子を販売しています。
お土産品も数多く取り揃えています。皆様のご来店をお待ちしております。
《営業時間》 : 8:30~18:00
《住所》:〒370-2603  群馬県甘楽郡下仁田町大字馬山3766-11
《電話&FAX》:0274-82-5858
《定休日》:第2火曜日(施設全体の定休日となります。)

2しもにた広場

お食事や休憩場所に活用できるスペースです。約100席あり、セルフサービスのお茶も提供しています。
《営業時間》:9:00~18:00

3フードコート

お食事を提供する店舗が入っています。

◆御食事処 おれんぢ

人気の美味しいラーメン・各種定食はいかがですか?冬季限定で下仁田ねぎを使った料理も。
《営業時間》 : 11:00~18:00
《定休日》 :木曜日予定

◆神津牧場ミルクバー

日本最古の洋式牧場・神津牧場のジャージー牛から搾った濃厚なミルクとソフトクリームが人気です。コーヒーや軽食もございます。
《営業時間》:10:00~6:00
《電話番号》: 0274-67-7040

◆Pizza Messe

下仁田町に本格ピザ店が3月3日オープン致しました。外はカリカリ、中はモッチリ、耳はふっくら焼き立ての本格ピザを提供しています。
メニューにはピザのほか、サイドメニューやアルコールも取り扱っています。
《営業時間》:11:00~18:00
《電話番号》:0274-64-9292
《定休日》:第2火曜日予定

4パン&お菓子工房

道の駅しもにた直営、焼き立てパンと手作り洋菓子が並ぶスペースです。時期によって並ぶパン、洋菓子は変化いたします。

5しもにた惣菜 まるも屋

地元の食材を使ったお惣菜を手作りで提供しています。道の駅しもにたの新名物、下仁田コロッケはあつあつの揚げたてで、お値段100円です。
お惣菜、お弁当のご予約・ご注文も承っております。
《営業時間》 : 10:00~18:00
《電話番号》:0274-67-0007
《定休日》 :不定休
《ホームページ》:http://marumoya.com

6下仁田町観光案内所

下仁田町観光協会が下仁田町の観光情報やうまいものグルメなどの旬な話題を案内しています。こんにゃくの手作り体験の案内も致します。
下仁田町だけでなく、県内外のパンフレットやチラシも設置してあります。

※『高速バスチケット』、『関東道の駅スタンプラリー帳』、『道の駅切符』は観光案内所にて販売しています。
《営業時間》: 9:00~16:00 (都合により変更の場合有)

7特設スペース

時期折々で様々な活用がされる、多目的スペースです。11月~1月は下仁田ねぎの販売所となります。

トイレ

男性用:小8・大4、女性用:12、身障者用1。常時開放されています。
※オストメイトはありません。ご注意ください。

駐車場

小型車75台、大型車23台。身障者用2台分および駐輪場は屋根付きになっています。常時開放されております。

EV自動車用急速充電器(合同会社日本充電サービスに加盟)

常時使用可能です。

【利用料金】
◆会員カードでのご利用の方
ご利用カードのプランにより異なります。(カード発行元にご確認ください)
◆会員カードをお持ちでない方
利用時間1~5分まで250円(税抜き)
以降1分あたり50円(税抜き)
※1回の充電時間は 30分までとなります。

道の駅しもにたから
妙義山まで
30分
富岡市まで
20分
軽井沢まで
60分
佐久市まで
60分
南牧村まで
20分
上野村まで
40分
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群馬県の下仁田町は四方を山々に囲まれたとてものどかな地域です。自然散策や登山に訪れる方々も後を絶ちません。春には鳥が鳴き花が咲き乱れ、夏には爽やかなそよ風に新緑がなびき、秋になれば山々が燃えるように真っ赤に染まり、冬にはしっとりと雪化粧が美しい、そんな大自然豊かな肥よくな土地は、他では出来ない程の濃密で栄養価の高い豊かな香りの特産物を育みます。
地域周辺には、山間部ならではの多くの観光地や景観地があり、”東京から気軽に行ける場所”として大変賑わっています。

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群馬県の山間部、下仁田町特産のブランド葱です。その太い白根は加熱すると柔らかく、甘くなります。香りも高い上、栄養価も高いネギで、太いものだと白根の直径が5cm程になります。

『ねぎとこんにゃく下仁田名産』と上毛かるた(群馬県の郷土かるた)にも歌われています。

下仁田ネギの主な生産は馬山地区で行われています。過去に他の地域での栽培も試みられましたが、気候・土壌において下仁田産のような品質のものが育ちませんでした。一般的に他地域生産のもの流通していますが、馬山産のものは大きさ・味・香り・食感・栄養価において別格の品質です。

ねぎといえば薬味を思い浮かべますが、下仁田ねぎは鍋料理や焼き物など、加熱して食べることに向いています。

生では辛味があり薬味には不向きです。火を通すと辛味がなくなる上、甘みが増して柔らかくなり、香りも発ちます。熱を通せば甘くなりますので鍋物だけでなく、炒め物、揚げ物、焼き物でもお楽しみいただけます。

下仁田ねぎの旬は12月初旬〜1月中旬頃です。12月頃になると霜と寒さの影響でねぎは葉先から枯れ始め、黄色く変色して見栄えが悪くなっていきます。

ですが、この葉先が黄色く枯れたねぎのほうが甘くなっておいしいと地元の人は言います。葉の先(サキ)から黄色く枯れ(カレ)ていくため”サキガレ”と呼ばれており、下仁田ねぎが甘く、おいしくなった証です。

その歴史は古く、最古のもので1800年頃、江戸時代の文献(藩主や大名家からの発注記録)も残っています。昭和の時代には天皇献上品になった記録もあります。

このような歴史から下仁田ねぎは別名『殿様ねぎ』とも呼ばれています。

道の駅しもにたでは毎年11月から販売しています。12月からは『下仁田葱の会』認定の贈答用下仁田ねぎ箱も出回るようになり、12月中旬頃が最盛期となります。

販売は年明け以降も続き、在庫にもよりますが、3月ごろまで販売します。 

下仁田ねぎ
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明治の時代から始まった下仁田町における”こんにゃく栽培”。下仁田長周辺地域は、こんにゃく業者及び問屋も多く、群馬県全域からこんにゃく玉が運び込まれる集積地になっています。

スーパーマーケットで見かける一般的なこんにゃくと、値段の少し高いこんにゃくは、何が違うのでしょうか?
白っぽい薄茶色で高価格のものは、恐らく生芋こんにゃくでしょう。
生芋こんにゃくは、生のこんにゃく芋をすり潰し、そのまま製品に直接加工を行います。直接加工することにより、普通のこんにゃくより凝固剤(水酸化Ca)の量を抑えることが可能で、こんにゃく本来の風味を損なわずにすみます。これとは異なり、普通のこんにゃくは、こんにゃく芋を粉に加工したものに、海藻などの粉末を入れて作られます。
こんにゃく粉は長期間保存でき、いつでも同じ品質のものができるというメリットがあり、工業生産には向いています。 一方、手作りの生芋こんにゃくは非常に美味しいのですが、安定した品質のものを一年中生産するのはとても難しい物になります。スーパーで良く売られている生芋こんにゃくには「こんにゃく粉配合」と記載している物があります。手間とコストの問題、品質安定の必要性、同業者との価格競争の中でこんにゃく粉を混ぜるようになったようです。

 明治9年(1876)には、常陸国に商用で出掛けた富岡の篠原粂吉が、同地方のコンニャク水車による荒粉からの製粉方法を見聞し驚いた末、当地方にも広めようとの考えから常陸国の斎藤周造を連れてきて、砥沢にコンニャク水車を造っています。
 明治22年(1889)には、下仁田町森沢に桜井英範が常陸国から水車大工を連れてきてコンニャク水車を造っています。以後、水車が次々と出来てコンニャク業が発展していきます。
 南牧村では、同22~23年(1889~1890)にかけて茂木平八がコンニャクの値が急騰したことをうけて栽培をひろめ、地域の人々へ栽培方法を伝授して生産を高めたといわれています。また、自然生栽培(ジネンジョサイバイ)よりも、コンニャク玉を冬季貯蔵して春に植え付ける「植え玉栽培」による方法が、より収穫量を増やすことを実証し啓発しています。このような立派な指導者のあったことは高く評価すべきことです。
 以上のような経路を経てコンニャク栽培が一層の広がりを見せてきたことを裏付けるものとして、明治38年(1905)の群馬県内のコンニャク栽培面積を記した資料(群馬県文化事業振興会1983)があります。
 昭和23年(1948)には、農業改良事務所、農業協同組合等が設立され、農業への技術指導、資金融資、物資の斡旋等の支援も盛んになって、新たな農業への第一歩を歩み出しました。コンニャク栽培も軌道に乗ってきて、同30年(1955)には、全国のコンニャク生産量は群馬県が第1位を占めました。以後、第1位を独走する状況下にあります。
 高度経済成長期には農業の機械化も進められました。今まで手作業で実施してきた畑の作業にも、耕耘機、コンニャク芋の植え付け機、掘取機、自動噴霧器、トラクター等が次々に開発導入され、その結果ますます栽培面積を伸ばしました。
 同41年( 1 966)には「ハルナクロ」、同45年( 1970)には、「アカギオオダマ」等の新品種が育成されて、栽培地が平坦地の渋川市、昭和村方面へ移り変わって行きました。同45年(1979)には、「下仁田町の新しい農業を進める会」が発足して、今後の農業のあり方の方策が検討されていきました。平成9年(1997)には、「ミョウギユタカ」、同17年(2005)には、「ミヤママサリ」等の新品種も育成されました。
 このようにしてコンニャク栽培地は平坦地へと移行して、山間地のコンニャク栽培は減少の一途をたどりました。下仁田町はコニャク業者、問屋等も多く、晩秋には、県内のコンニャク産地から下仁田町へとコンニャク玉が運び込まれて集散地となっています。
 下仁田町には、群馬県蒟蒻原料商工業協同組合事務所があって、日本こんにゃく協会との連携を図っています。同事務所玄関前には、昭和40年(1965)に同事務所創立50周年を記念して建立した「こんにゃくの碑」があります。
(2012.12.14発行下仁田自然学校文庫6(名産下仁田コンニャク」から)

道の駅しもにたでは町内外の様々な業者のこんにゃく・白滝を取り扱っています。煮物用、さしみ用、みそおでん用など様々なこんにゃくを販売しています。こんにゃく粉を使った加工品も取り揃えており、中にはこんにゃくパンなんて変わり種もございます。
11月ごろからは『こんにゃく芋』も販売が始まります。地元農家がこんにゃく芋をすりおろして手作りした『生芋こんにゃく』はこんにゃくの風味が強く、道の駅でも人気商品となっています。

道の駅しもにた こんにゃく
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下仁田町はねぎとこんにゃくだけでなく”しいたけ”の栽培も盛んです。

しいたけの栽培には2種類あり、原木栽培と菌床栽培に分かれています。原木栽培はコナラなどの原木に、種菌を植え1年程度の時間をかけ栽培するものです。一方菌床栽培はおがくずや米ぬかを固めて作った培地に種菌を植え収穫するものです。

原木しいたけが味も香りもよいとされていますが、菌床しいたけも負けずおとらず肉厚でおいしいしいたけが収穫できるようです。

道の駅しもにたでは規格外のしいたけがお得な値段で出荷されることがあります。買いたいけれど量が多すぎて使い切れなそう…そんな時は長期保存できる冷凍がおすすめです。
やり方は石づきをとり、調理しやすい大きさに切って、冷凍するだけです。この方法で2週間~1か月程度保存できます。
調理の際は凍ったまま使用してください。ラップ等で1回分小分けするとより扱いやすくなります。

生しいたけを料理に使う時のコツを、しいたけ生産農家の方に直接聞きました。農家の方曰く、『しいたけの旨味を噛みしめたいときはおおきく切って使い、料理全体にしいたけの旨味を生かしたいときは小さく、薄く切って使う』のがコツだそうです。

また、うまみ成分を生かすためには切ってすぐ調理することが重要、とのことです。

道の駅しもにたでは、下仁田町の生産農家がしいたけをほぼ毎日出荷しています。旬となる春&秋にはしいたけの出荷量も増え、分厚く育ったしいたけが並びます。
主に出荷されているのは菌床しいたけです。価格は250円~600円程度で、午前9時~12時頃に店頭に並びます。
原木しいたけは生産農家が少ないため、出荷量は多くないですが、旬となる春と秋には出回ります。

生しいたけだけではなく、乾燥しいたけも原木・菌床問わず数多く取り揃えています。

下仁田産しいたけ

下仁田にはたくさんの山の幸があります。葱や蒟蒻や椎茸など美味しい山の幸が盛りだくさん。その豊かな土壌で育った山の幸を使った料理を紹介します。

下仁田ネギは、生食には不向きです。苦み渋みエグミがあり、生で食べる薬味などにはお薦めできません。しかし、火を通せばびっくり!苦み渋みエグミは消え、驚くほどの甘みと香りに変わります。

  • 2017. 有限会社産業開発下仁田 道の駅しもにた